合格は家庭教師の指導のおかげについて
子供の受験が半年後に迫った中3の秋、それまでずっと通っていた塾をやめ、家庭教師の指導を受けることにしました。娘は、文系教科は得意でしたが、理数系の強化が不得意で、合格安全圏までは理数の2教科の得点アップが不可欠で、そのためには集中的に力を入れて取り組まなければならなかったからです。親としては、受験指導の実績とデータを保持する塾をやめることにはいささかの不安はありましたが、塾の指導は一人一人の理解の程度や能力に応じたものではなく、一斉授業のため、なかなか理解しにくく効果が上がらなかったので思い切って変更しました。自分の志望する高校の先輩ということもあり、先生には親しみを感じ、すぐに打ち解け、週2回の訪問を楽しみにするようになりました。指定された宿題にも積極的に取り組み、わからない個所はメモしておき、勉強を始める前にはきちんと解決してから次の項目へすすんでいくため、取りこぼしもなくなりました。また苦手な個所については完全に理解できるまでじっくりと時間をかけてとりくめるので、1か月たった頃には成績もグンとアップし、念願だった第一志望の高校に合格することができました。一人一人のレベルと個性に応じた家庭教師の方が娘にはあっていたようで、その方のおかげで合格でき、親としても本当にありがたことだと、感謝しています。
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