私の家庭教師の経験についてについて
私は大学生のころに、中学生になった従兄妹の家庭教師を始めることになりました。従兄妹とは、家が近くなのもあって、子供のころからよく遊んでいました。私と年が6つ違うのですが、話をしていても違和感のない存在でした。そして、私がアルバイトを探していたことをきっかけに、勉強を教えることとなったのです。従兄妹の友達も一緒に、二人で一緒に勉強をしていました。進むのは教科書にそった問題集をやっていく、基本的なことをしていました。国語、算数、そして理科の3教科を担当していました。私自身、勉強を教えるのは初めてのことだったので、昔の記憶をたぐりよせながら、どんな風に進めていけばよいのか、予習しながら勉強方法をさぐっていくような感じでした。そして、中学の3年間を終えると、今度は高校に進学してからは二人別々に教えることになりました。やはり二人の学力は全く同じではありませんし、苦手なところも違いますから、一人ひとりにあった勉強法で進めることが大切かと思ったからで。そして二人もそのほうが良いと思ったらしく、別々に指導をすることになりました。時に難しい問題なんかもあったりして、こちらも勉強する機会も増えていきました。努力の甲斐あって、成績も上がり、良かったです。
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